CYPRIS(キプリス)の販売 革財布・革小物(メンズ・レディース) 【ノイジャパン】|財布と小銭入れを分ける理由とは?
  
 ログイン・ログアウト     会員登録

財布と小銭入れを分ける理由とは?

投稿日:2016年09月07日
財布と小銭入れを分ける理由とは?

みなさんは財布を持ち歩く際、小銭はどうされていますか。多くの方が小銭もそのまま財布へ入れていると思いますが、財布と小銭入れを分けて持ち歩くと意外にメリットが多いということをご存知でしたでしょうか。例えば財布を長持ちさせたり、利便性を高める効果が期待できます。そこで今回は財布と小銭入れを分けるメリットなどについてご紹介します。

財布と小銭入れを分けるメリット

「財布と小銭入れを分けるなんて、何かと面倒そう」というイメージが湧くかと思いますが、財布に小銭を入れず、あえて別の小銭入れを用意することで、以下のようなメリットがあります。

小銭で財布が膨らまなくなる

お札と違い、小銭はどうしても枚数が多くなると場所を取ってしまいます。小銭が多いと財布が膨らんでしまい、型崩れを起こしやすくなります。小銭を入れなければ型崩れや膨張を抑えることができるため、革切れや縫製のほつれなどを起こしにくくします。また、パンパンに膨らんだ財布は見た目にもいいものではないので小銭を分けることで、見た目もスッキリとした財布として使うことができます。

持ち運びの利便性が高まる

例えば自販機で飲み物を買ったり、ちょっとしたものを買う際に小銭入れだけがあるととても便利です。小銭入れだけポケットなどに入れておけば、サッと取り出して支払いをすることもできますし、お釣りもスマートに入れることができます。少しの買い物に大きな財布を出していては面倒ですから、持ち運びのしやすさは圧倒的に便利と言えるのではないでしょうか。

盗難や紛失のリスクを分散できる

例えばスリや置き引きに遭ったとしても被害を分散することができますし、万が一どちらかの財布を忘れた場合でも無一文にはならないので、何かあった際のリスクが軽減することができます。また、お札やカードが入った財布を見せないで支払いをすることで、防犯効果も高まるということも言えるでしょう。

意外に高額な支払いにも対応できる

小銭入れは少額に支払いしか対応できないと思いがちですが、小銭入れにお札を折りたたんで入れている方も多く、ある程度高額な支払いにも対応ができます。500円玉を数枚入れておけばちょっとした飲食や買い物にも対応できますし、万が一の際にお札を入れておくことで、もしもの際の保険にもなります。

財布と小銭入れを分けるデメリット

財布と小銭入れを分けるメリットをご紹介してきましたが、デメリットがない訳ではなく、人によっては使いにくいというシーンがあるかもしれません。例えば現金でお札と小銭で支払いをする際、両方準備しなければならないため、少々手間がかかると言えます。
また、ポケットに財布と小銭入れの両方を入れて持ち歩くのは難しいので、カバンやバッグなどのアイテムが必要になると言えます。しかしこれらは防犯面の観点ではスリ予防などにも効果があり、デメリット以上にメリットのほうが大きいと言えます。

財布と小銭入れを分けることは持ち運びがしやすいだけでなく、財布が長持ちすることも大きなメリットの1つと言えます。上記のメリットとデメリットを参考にして、小銭入れの購入を視野に入れてみてはいかがでしょうか。