CYPRIS(キプリス)の販売 革財布・革小物(メンズ・レディース) 【ノイジャパン】|長財布の機能性を左右する形の違いについて
  
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長財布の機能性を左右する形の違いについて

投稿日:2016年09月07日
長財布の機能性を左右する形の違いについて

長財布にはさまざまな形があり、それぞれ機能性が違うことをご存知でしょうか。ご自分の用途に合ったタイプの財布を選ばないと、使いづらかったりなど後悔してしまうこともあります。ここでは財布の機能性を左右するマチの形やカードの収納量、小銭入れの形状などを詳しくご紹介します。

機能性を左右するマチの形について

マチとは横に広がる構造を持つもので、たくさんのお金を入れた際にも対応できる遊びの部分のことを言います。中身が入っていないときは折りたたまれているため薄くなっていますが、小銭やお札をいれると厚みの分だけ広がる特徴を持っています。このマチにもいくつか種類があります。

ササマチ

マチが財布の底に向かって細くなり、横から見た様子が笹の葉に似ていることからこの名がつきました。ある程度お金を入れても膨らみにくい構造になっているため、見た目がすっきりしているのが特徴です。特に財布の見た目にこだわりたい方向けのマチと言えるでしょう。

通しマチ

通しマチは財布の底までマチがある構造で、お店などでもらう紙袋をイメージしてもらうとわかりやすいと思います。通しマチはたくさんのお金やお札を入れることができますので、収納力を重視したい方は通しマチを選ぶとよいでしょう。

風琴マチ

風琴(ふうきん)マチはマチがアコーディオンのジャバラのような形をしていることから、この名前がついています。手間がかかるため一部の財布にしか採用されていませんが、折り目が外側に折られているためお札やカードが引っかかりにくく、またお札の量に応じて収縮するため、機能性にとても優れたマチと言えるでしょう。

マチなし

その名のとおりマチがない財布のことを言います。収納力では劣りますが、財布が大きくなることもないので、少量のお札やカードなどを持ち歩く方や、小銭入れを分けている方向けの財布と言えます。見た目がスマートなので、ビジネスシーンでも使える財布と言えるでしょう。

カードの収納量

最近ではクレジットカードのほか、電子マネーやポイントカードなど、多くのカードを持つスタイルが多くなってきました。ここではカードの収納量もチェックしておきましょう。

ラウンド型

ラウンドファスナー型の財布は、ファスナーを開けると大きく開き、お金やカードが取り出しやすい特徴を持っています。以前は女性向けというイメージでしたが、最近はメンズの財布まで幅広く浸透しています。ラウンド型はカード入れ以外の部分にもカードを入れることができますので、使う頻度が少ないカードをまとめて入れておくこともできます。またチケットや領収書なども収納しやすい特徴があります。

ハニーセルタイプ

ハニーセルとは、ハチの巣状のなったカード入れのことで、引っぱるとひし形に広がる特徴を持っています。ハニーセルは通常のカード入れに比べて大容量のカード収納がついており、出し入れもしやすいことから、普段から多くのカードを持ち歩く人向けと言えるでしょう。

小銭入れの形状

小銭入れのタイプについて、ファスナータイプとギャルソンタイプの違いについてご紹介します。

ファスナータイプ

ファスナータイプは小銭入れにファスナーがついているタイプの財布です。ファスナーを閉めておけば小銭を落下させる心配がありませんが、入れすぎると財布が膨らんでしまうので、細身のスーツですとシルエットが崩れてしまう事があります。

ギャルソンタイプ

ギャルソンタイプは財布を開くことにより小銭入れの面積が広くなり、大容量で収納できるうえ、小銭の取り出しなどが圧倒的にしやすい特徴を持っています。小銭入れを分けて使わない方や、普段から小銭での支払いが多い方向けと言えるでしょう。

このように長財布にもさまざまな特徴があり、外観だけでは判断が付かない多くのポイントがあります。上記の内容を参考に自分に合った機能性を持つ財布を選んでみてください。