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財布を圧迫するカード類の整理方法

投稿日:2016年10月08日
財布を圧迫するカード類の整理方法

財布が厚ぼったくかさばってしまうのは、カード類を収納しすぎているからではないでしょうか?

キャッシュカード、クレジットカード、各種会員カードやポイントカードなど、放っておくとどんどん増えていってしまうカード類はどうやって整理すれば良いのでしょう。今回は財布を圧迫しがちなカード類の整理方法について解説します。

財布に入れる最低限必要なカード類とは

放っておくとどんどん増えていってしまうカード類。しかし絶対に財布に入れておくべきカードの数は、厳選すればけっして多くはないはずです。

ざっと考えると、銀行のキャッシュカード、常用しているクレジットカード、免許証や保険証(カードタイプの場合)などの身分証、交通系のICカード……くらいではないでしょうか。まずはこれら、「最低限必要なカード」を見極めることから始めてみましょう。

カードの分類方法

ほかにも人によって必要なカードはあるかもしれませんが、それらを使用頻度に応じて1〜3までレベル分けしてみましょう。

このうち、毎日使うような最も優先順位の高い「レベル1」のカードは1枚ずつ、いつも使っている財布内の収納ポケットに入れます。週数回程度使う「レベル2」のカードは、財布に収納する場所があればまとめてそこへ入れておきましょう。もしくは次に述べるカードケースに入れます。たまにしか使わない「レベル3」のカードは、財布に入れずに自宅で保管します。または、やはりカードケースを使用するのが良いでしょう。

財布に入らないカード類を持ち歩きたい場合

カードの中には、メインではない銀行のキャッシュカード、会員証やお店のポイントカードなど、使用頻度は低くても外出時には持ち歩きたいというものもあるはずです。これら「レベル2」または「レベル3」に当たるカードは、カードケースに収納してカバンに入れておけばすっきりします。

カードケースにはいくつかタイプがありますが、おすすめしたいのは本革製のしっかりとしたカードケースです。なぜなら、お店などで使用する際、高級感あるカードケースを使っていれば、財布からカードを取り出すよりもむしろスマートに見えるからです。このカードケースにカードを入れて使用するようになれば、財布に入れておくカードは本当に数枚で良いと思うようになるはずです。

それでも、カードケースは大げさだ、もっとコンパクトにカードをまとめて入れて持ち歩きたい、というのであれば、名刺入れをカード入れとして活用する方法もあります。名刺とカード類はほぼ同じサイズなので、名刺入れのデザインにもよりますが、まとめて入れればカード20枚程度は収納できます。

ただし、名刺入れとカード入れを兼用するのはおすすめできません。名刺交換をするとき、カードも一緒に入っているのを見られれば良い印象は持たれないでしょう。カードを入れておくなら、カード専用の名刺入れを用意するようにしてください。

このように、どうしても増えていくカード類は、財布とは別のところに入れて持ち歩くのが合理的です。財布の中に入れておくカードはなるべく減らし、すっきりとさせることを考えてみてはいかがでしょうか。