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革ベルトをプレゼントするときのポイント!

投稿日:2016年10月08日
革ベルトをプレゼントするときのポイント!

男性に喜ばれるプレゼントの1つに、革ベルトがあります。ベルトはいくつあっても困りませんし、丈夫で長持ちする革製品のベルトであれば、長い間愛用してもらえることでしょう。ただし、相手のことをきちんと考えて選ばないと、身につける場所が限られてしまうので注意が必要です。ここでは、革ベルトをプレゼントするときの選び方やポイントについてご紹介します。

サイズ調整ができるか確認しよう!

ベルトにはウエストサイズが決まっているタイプと、調整可能なフリーサイズのものがあります。フリーサイズのベルトは長くなっているので、購入後に自分のウエストサイズに合わせてベルトをカットし、好みの長さに調整することができます。
※弊社取扱い商品はすべてサイズ調整が可能です。

ウエストサイズが決まっているベルトは後から調整ができません。相手のサイズを知らずに「このサイズで大丈夫だろう」と安易に購入してしまうと、サイズが合わないという事態が考えられますので注意しましょう。

ベルトの太さを決めよう!

ベルトの太さもチェックすべきポイントの1つです。ベルトは太さによって印象が大きく変わると言われており、細すぎたり、太すぎたりするとカジュアルな印象を受けやすくなります。幅が細すぎたり太すぎたりするベルトは、使えるシーンが限られてしまうことがあるので、プレゼントする相手がどんな場面で使うのかを考えて選びましょう。

ビジネスシーンで使う場合は、幅が3cm〜3.5 cm程度のオーソドックスと言われているものがおすすめです。3cm前後の幅であれば目立ちすぎることがないので、ビジネスはもちろんカジュアルなシーンでも使うことができます。太さ選びに迷ったら3cm前後の幅のベルトを選びましょう。

革の色を決めよう!

ベルトのサイズと太さを決めたら、次に色を選びます。色は単に自分の好みで選ぶのではなく、一定のルールに従って選ぶと相手にピッタリのものが見つかりやすいです。

まず、ビジネスシーンに合わせて選ぶのであれば、ベルトと靴、スーツの色を合わせるのが基本です。靴とスーツ、ベルトの色が違うと統一感がなくなり、アンバランスな印象になってしまいます。ビジネスシーンで使えるベルトをプレゼントするのであれば、相手が普段どのような色の靴やスーツを身につけているか、さりげなく聞いてみましょう。

一方カジュアルシーンに合わせたベルトを選ぶのであれば、茶系の色がおすすめです。茶系のカラーは合わせやすく、どんな服にも違和感なくフィットするので、ビジネス以外の用途でベルトをプレゼントする場合は、茶系の色を選びましょう。

素材感を変えてアクセントを加えるのもよし!

革ベルトと言えばシンプルな牛革が代表的ですが、あえて素材を変えることでアクセントとなります。例えばワニ革であるクロコ素材や、トカゲ革であるリザード素材の革ベルトは、表面に独特のウロコ模様が浮き出ているため、黒や茶などシンプルなベルトも素材のアクセントがきいたイメージになるでしょう。

また、牛床革に極薄カーボン柄フィルムを熱処理で貼り合せたイタリア「キオリーノ」社製のファイバーキュアであれば、シックでありつつ独特の光沢があり、ナイロン系のビジネスバッグなど革以外の小物との相性も抜群です。

このように、ベルト1つにしてもサイズや太さ、色などさまざまな要素があるため、相手がベルトを使うシーンに合わせて選ぶ必要があります。上記の内容を参考に、相手にピッタリのベルトをプレゼントしてあげてください。